失業保険中でもアルバイトはできます。

失業保険をもらっている方で、
アルバイトが禁止されているからしていないという方は多くいらっしゃいます。

 

しかし、失業保険というものは申請してから受給までに多少のタイムラグが発生するもの。
その間の生活費や再就職のためのお金がなくて困ってしまった方が内緒でアルバイトをするケースも増えているのだそうです。

 

しかし、失業保険を受給している間でも実はアルバイトは可能なケースがあります。
求職活動をして面接に通り、仮採用のままアルバイトとして働くという場合は、
アルバイトが認められているのです。

 

また、そういった状態でなくても、「週20時間以上かつ、4日以上働かない」ことと、
「失業保険の20%以上の給料を稼がない」という条件さえ守れば、
失業保険の受給額を減らすことなく、アルバイトの給料ももらうことができます。

 

しかし注意したいのが、失業保険を受給申請する前にアルバイトをしてしまうと、
それが再就職として判断されてしまうケースが存在するので、そこだけは注意が必要です。

 

中には隠れてアルバイトをしているという人も居るようですが、
きちんと調べて段取りを踏むことをおすすめします。

 

黙ってアルバイトを探して、見つかりはしないかとドキドキしながら仕事をするよりも、
そっちのほうが幾分精神的には楽だと思いますよ。

 

失業保険だけでは生活できないなと思ったら、しっかりとハローワークで相談して、
どういう条件であればアルバイトが可能なのかをよく調べた上で、
アルバイトをしてみてはいかがでしょうか。

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